予報通り、本日はあいにくの雪模様となりました。 本来であれば本日、東京都品川区のお客様宅へ古本出張買取に伺う予定でしたが、天候の悪化を考慮し、お客様とご相談のうえで昨日に日程を前倒しして訪問させていただきました。
昨日も雪が降り始める中での作業となり、「無理をせず今日(当日)の方が良かったかな?」と一瞬頭をよぎりましたが、今の外の積もり方を見ると、やはり昨日お伺いしておいて正解だったとしみじみ感じております。急な日程変更にご協力いただいたお客様には、心より感謝申し上げます。
■買取品のご紹介:宮西計三 作品集『エステル』
昨日お譲りいただいた本の中に、非常に存在感のある一冊がありました。 今回のお写真、宮西計三氏の作品集『エステル あふれてくねるもの』(ペヨトル工房)です。

80年代から90年代にかけて、耽美主義とエロティシズム、そして緻密な線描で唯一無二の地位を築いた宮西計三氏。 この『エステル』は、当時のサブカルチャー・アングラ文化を牽引した伝説的出版社「ペヨトル工房」から刊行された貴重な一冊です。表紙の独創的なグラフィックから溢れ出す濃密な世界観は、発行から年月を経た今見ても、全く色褪せることのない衝撃を与えてくれます。
こうした「知る人ぞ知る」作家の作品集や、当時の文化を象徴するサブカル本に出会えるのが、出張買取の何よりの醍醐味です。
■品川区ほか、サブカル本・絶版漫画の出張買取を歓迎します!
揚羽堂では、今回のようなアート・サブカルチャー系の古本買取を特に得意としています。
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ペヨトル工房、青林堂(ガロ系)、トレヴィルなどの出版物
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宮西計三、丸尾末広、花輪和一、山本タカトなどの作品集・画集
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80〜90年代のサブカル雑誌、ミニコミ、オカルト・精神世界関連
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絶版になってしまったアングラ漫画や限定本
「大手チェーンでは価値を判別してもらえない」「マニアックすぎてどこに売ればいいかわからない」といった大切なコレクションはございませんか?
品川区をはじめ、東京都内、神奈川、千葉、埼玉など近郊エリアへ、経験豊富なスタッフが丁寧に出張査定にお伺いいたします。
「棚一面のサブカル本を整理したい」「価値がわかる人に引き継ぎたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にアゲハ堂までご相談ください。
▼お問い合わせはこちらから 0120-915-153





