先日、渋谷で開催されていた蚤の市に行ってきました。
古道具や古書、雑貨などが並ぶ空間は、普段の古書店業とはまた違った刺激があり、非常に勉強になる時間でした。
渋谷蚤の市の雰囲気と印象
古道具・アンティークが並ぶ空間
会場には古道具やアンティーク、紙ものなどが所狭しと並び、それぞれに異なる背景や物語を感じさせる品々が並んでいました。
一つひとつに来歴を感じる品々
どの品も単体として魅力的ですが、それ以上に「どこから来たものなのか」「どんな人が使っていたのか」を想像させる点が印象的でした。
古書店の仕事と蚤の市の共通点
本は一冊ではなく、まとまりで見る
古書店の出張買取では、一冊一冊の本だけでなく、本棚全体や蔵書の構成を見るようにしています。
本棚から見えてくるもの
本のジャンルや刊行年代、装丁、並び方から、その方がどんな関心を持っていたのかが自然と伝わってくることがあります。
なぜ古書店は出張買取で本棚を見るのか
価値は本そのものだけではない
本の価値は、必ずしも一冊単体で決まるものではありません。まとまりとして初めて評価できる蔵書も多くあります。
蚤の市で改めて感じたこと
蚤の市で感じた「背景ごと受け取る感覚」は、日々の古本出張買取の仕事とも深くつながっていると感じました。
古本の出張買取をご検討中の方へ
大量の本や専門書もご相談ください
引っ越しやご整理などで大量の本がある場合、店頭まで運ぶのが難しいこともあるかと思います。そうした際は、古本の出張買取をご利用ください。
本棚を拝見することも大切な査定の一部です
出張買取では、本棚全体を拝見した上で査定を行います。「こんな本は売れないのでは」と思われるものも、まずはお気軽にご相談ください。
まとめ
渋谷蚤の市を訪れ、改めて「物は背景とともに価値を持つ」ということを実感しました。古書店の出張買取でも、本棚や蔵書全体を通して価値を見極めていきたいと考えています。





